羽化直後の『カブトムシ』!
- 2013/06/29(Sat) -
羽化ラッシュを終えた6月の下旬
多頭飼いのカブトムシを入れていた小ケースを片付けようとしたら忘れられた1頭が出てきました
なんて小さいんだ(笑)でも上羽根の色が綺麗だったので一枚撮りました


2013年6月26日撮影 羽化直後の『カブトムシ』

2013,6,26カブトムシ羽化

今年は何とか赤い色をしたカブトムシを見つけたいです
この艶消しブラックも渋いけどクレージーサマー森崎さんの~樹液の楽園~で赤カブトを見て一目惚れ
実物採集を目指します




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一般的な『シオカラトンボ』!
- 2013/06/27(Thu) -

このトンボは近所では一番よく見かけます
さほど珍しくも無いシーンですがカメラを持つと不思議とレンズを向けてしまいます


2012年5月21日撮影 東京都八王子市『シオカラトンボ』

2012,5,21シオカラトンボ

実際に目で見たことはないですが近所の谷戸や公園では「ギンヤンマ」や「コオニヤンマ」も生息しているらしいです
昨年、新潟県で長女さんと虫捕りをしたときに捕まえたオニヤンマの迫力からこれまたすっかり虜に
蝶よりおとなしく静止してくれるので撮影は簡単です(それでもややピンボケ




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今年初の山梨県採集!
- 2013/06/26(Wed) -
今年初の山梨県ミヤマクワガタ採集に行ってきました
ずいぶん前から天気予報は雨、画像ではわかりませんが山梨県も大雨でした(笑)

この雨の中たくさんの場所は廻れない・・・大月市に行くか甲州市に行くか悩んだ結果、ニレの木の群生している場所を知っている甲州市に決定
6月はヤナギのよりもニレのほうが樹液を出してくれます

4時半起床のつもりがわざわざ声を掛けてくれたお嫁様を振り切って6時まで爆睡
いつもの仕事用のアラームで目覚めるというお粗末な起床になりました
急いで支度をして出発です


2013,6,26山梨県採集2
現地到着は7時50分気温17度画像ではわかりませんが車から出るのを躊躇うくらいの雨です(笑)
思い立ったら行かずにはいられない・・とはいえ少し後悔しました
気持ちを切り替えてニレの群生している場所へ移動



するとなんと一本目で苦労なく大型のオスを発見

2013,6,26山梨県採集4

丁度雨が当たらない場所でしたが黒ずんだ樹液場に留まってくれていました
足をとられて幹に手を付いてしまったのでやや警戒気味の様子この金色の微毛は綺麗です
先に警戒させてしまったからか蹴っても落ちてきません
車に戻って網を持ち再度挑戦ロッドを伸ばして無事に採集できました





実際この雨なので普通に木を蹴っても雨音で何がなんだかわかりません
今日はルッキング勝負だと目を凝らすとかなりの上空にそれらしきシルエットを発見できました

2013,6,26山梨県採集

樹種はこちらもニレの木
あまりにも高くて寄りに寄ってもこれが限界でも間違いありません
しかし残念ながら網も届かず何度蹴っても落ちてくることはありませんでした
雨の日は落ちにくいのでしょうか・・



雨足はどんどん強くなっていくばかりで樹液だか雨だか判らない中のルッキング採集
効率は当然よくありません
それでもじっくり見回っているとヤナギの木で雨宿り中の「ハルゼミ」を見つけました

2013,6,26山梨県採集5

他の昆虫の発見も楽しみの一つです
このセミは飛ぶのが苦手なのか発見した数匹すべて動きがゆっくりに感じました



夢中でカシャカシャとシャッターを切っていると同じヤナギの頭上で何かが動いています

2013,6,26山梨県採集6

雨を嫌ってかものすごい速さで幹を降りてくるミヤマクワガタ
雨の日だとこんなこともあるのかと感心してしまいました




このまま待っていれば手の届くところまで来るだろうと思い様々な角度で撮影

2013,6,26山梨県採集7




斜面の上側に廻って逆光を回避

2013,6,26山梨県採集9

2013,6,26山梨県採集-10.

なんだかこの瞬間だけでずいぶん楽しんでしまいました
しかもなかなかの大型サイズ雨に感謝です(笑)




2013,6,26山梨県採集8
簡単に手の届くところまで降りてきたところを無事に採集しました


ここで時間は9時30分全身ずぶ濡れで雨音も「ザーッ」とさらに激しくなり撤退を決定
雨予報の中の強行突破でしたがやっぱり行って良かった
状況を考えれば大満足の一日でした




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『久保ケ谷戸』散策!
- 2013/06/25(Tue) -
ゴールデンウィークですが町田市と相模原市の境にある三ツ目山公園へ遊びに行きました
遊びにとは言ってもとなりにある大型スーパーの帰りに立ち寄った程度でそれまで存在自体知りませんでした
三ツ目山公園自体は大きな公園ではありますが広場がメイン気になったのは公園奥にあるこちらの山塊です看板には『久保ケ谷戸』の文字
「久保ケ谷戸横穴墓」という歴史的にも貴重な横穴式の墓地が発掘されたそうでレプリカが残っていました


2013,5,3久保ケ谷戸散策

街灯にはカブトムシくらいは飛んできそうです




2013,5,3久保ケ谷戸散策1

2013,5,3久保ケ谷戸散策2

谷戸の中を散策できるように散歩道が作られており我が家の小さな子どもでも全く問題ないルートとなってました
クヌギやコナラが多いですが樹液の出た形跡はほとんどなしそれでもノコギリクワガタくらいはいるのかな



2013,5,3久保ケ谷戸散策3

このように人の手がしっかり入っている緑地はクヌギなどに樹液が出始めると軒並み伐採されるのが現状です
理由はもちろんスズメバチ対策



2013,5,3久保ケ谷戸散策4

少し奥を覗くといい感じの朽木もあります僅かながら食痕も見えています
展望台のようなスペースの近くには夏には少し樹液が出そうな木もありました
実際、夏場の訪問をしてみないとわかりませんがクワガタ観察はやや厳しそうという印象ですが次の買い物帰りも寄ってみようと思います




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新たな楽しみ♪標本作成!
- 2013/06/24(Mon) -
数年前に山梨県で70mmのミヤマクワガタを採集したことをきっかけに標本にも熱が出てきてしまいました
採集と飼育のみの趣味でしたがやり始めるとこれがまた面白いこと
ただ熱湯や酢エチなどでシメることが出来ずミヤマなどはほとんど微毛なしのツルツル個体(笑)
標本メインの方からするとまだまだ甘いと言われそうです



2012年採集個体 『ノコギリクワガタ』

ノコギリクワガタ-標本




2012年購入個体 『アマミノコギリクワガタ』

アマミノコギリ-標本

採集のときはひと種類あたり2~3頭と持ち帰り数を抑えているので標本箱の中身も中々増えません
今までは採集してきた個体を日付順に並べていましたがいよいよ飼育個体や購入した個体も発生してきました
かまわず並べていくか・・。飼育品だけの箱を作るか・・。悩んでおります(笑)
今年の採集をスタートする前に整理しておきたかった




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初挑戦の『アマミノコギリ』!
- 2013/06/23(Sun) -
昨年秋口に割り出したアマミノコギリの幼虫たちですが成長が思わしくありません
真冬に15度程度のスペースに放置した結果、菌糸ビンとマット飼育で成長速度にかなり差が出ました
マット飼育組みは蛹化までにもう少し時間がかかりそう

アマミノコギリ割り出し-3

アマミノコギリ割り出し-2

割り出しのときの画像です
アマミノコギリのブリードは初めてでしたが30頭近い幼虫が採れました



2013年4月14日撮影 『アマミノコギリクワガタ』

2013,4,14アマミノコギリ菌糸交換

直近のビン交換の画像菌糸ビン組みは順調でした
オオヒラタケ菌糸でも抵抗なくココまで来ましたが今日になって暴れ始めています
蛹化するための固い場所を探してのことでしょうがもう一本捨てビンを提供するようです





アマミノコギリ標本-2

種親はこちら
すでに標本となり初挑戦記念のコレクション入りです




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憧れの『ダイオウヒラタ』!
- 2013/06/21(Fri) -
子どもの頃に読んでいた学研か小学館の図鑑に記載されており、当時一目惚れしたのがこちら
その図鑑にはマレーヒラタとダイオウヒラタしか写真がなかったように記憶してます
当時からオオクワガタへの憧れより極稀に採れるヒラタクワガタが好きだったのでこの図鑑の写真を見たときはその太さと大きさに異次元を感じていました(笑)


2013,6月撮影 『ダイオウヒラタ』

ダイオウヒラタ-1

ダイオウヒラタ-2


大学生の頃、ホームセンターで外国産クワガタの輸入解禁を知り一番最初に手に入れたのもダイオウヒラタでした
今でも断続的ではありますが飼育を続けています何年たっても格好イイ
今年はブリードのためメスはすでにセット済みです

ジャワ島でTitanus属の代置種として進化を遂げたとのことですがなんとも不思議です




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自然満載の新潟県!
- 2013/06/20(Thu) -

夏休みは毎年、お嫁様の実家へ里帰りします
とにかく自然がいっぱいの場所少なからずクワガタも採れます
ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタ、アカアシクワガタは実際にこの地で採集経験あり


2012,8,12新潟県-1

こちらは実家の近くを流れる綺麗な川鮎釣りが有名で多くの釣り人が川へはいります
我が家も明け方から支流でよく釣りをしますが最初に岩魚2~3匹、後から山女が掛かり楽しめます




2012年8月12日撮影 新潟県『ヤナギの樹液場』

2012,8,12新潟の樹液場

川沿いのヤナギにも樹液場はありますが採集下手も手伝ってかそこでクワガタが採れたことは今までありません
少し山沿いに入るとそこもヤナギ林があり画像にはおそらくカナブンと思われますがなにやら写ってます
昨年はほとんど曇りか雨で日中の散策は出来ませんでしたが今年はどうでしょう



2012年8月11日撮影 新潟県『アカアシクワガタ』

2012,8,11アカアシクワガタ

夜は街灯採集も楽しめますがそこはお嫁様のご実家
もったいないけど控えさせていただいております(笑)
お酒が美味しい新潟県・・といいたいところですがお酒が全く飲めません
毎夜、死語でいうと「バタンキュー」ってやつです
画像は先乗りしているお嫁様を追いかけた行きがけの街灯廻り普通種なら相当数確認できました
多産地ではないですがオオクワガタの記録もあるようなので今年も行き掛けの街灯廻りを楽しみにしています




2012,8,12新潟県-4

お嫁様実家前の田んぼ
ほんとうに時間の流れがゆっくりに感じるこの地は仕事を100%忘れさせてくれる聖地です





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一番『ハラビロカマキリ』!
- 2013/06/19(Wed) -

普段やることのない休みの日は家族で色々な公園を散策します
たくさんの生き物を発見することが出来ますが幼少の頃から好きな生き物のひとつに上げられるのがこちら
秋口にはツツジの花壇でよく採集したものです
懐かしの生き物を向日葵の茎で発見


2012年8月16日撮影 東京都八王子市『ハラビロカマキリ』

2012,8,16ハラビロカマキリ

圧倒的にオオカマキリが多い中なかなか見つけることが出来ませんでした
特にオスは少なかったように感じます
成虫には見られないクイッと持ち上がったおしりが特徴的です




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赤い眼の『シマヘビ』!
- 2013/06/18(Tue) -
小さな頃は田んぼでよく見かけた気がしますが最近都内で見た記憶はありません
近所に出没する蛇は「青大将」か「ヤマカガシ」ばかり
こちらは去年のゴールデンウィークにお嫁様の実家の田んぼで撮影したものです


2012年5月5日撮影 新潟県『シマヘビ』

2012,5,5シマヘビ

丁度、田んぼに水が張られていてアマガエルがたくさん産卵に来ていました
そのアマガエルを狙ってやってきたのが「シマヘビ」です
発見したのはまたまた長女さんお嫁様と臆することなく観察してました(笑)
久しぶりに見る縞模様はお見事です




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立派な『ヒキガエル』!
- 2013/06/17(Mon) -
こちらも去年の公園散策のとき池の近くで長女さんが発見した大物
餌が豊富なのかものすごく立派な個体でした


2012年8月16日撮影 東京都八王子市『ヒキガエル』

2012,8,16ヒキガエル

アズマヒキガエルなどの和名もあるそうですがこの個体が何ヒキガエルなのかはわかりません
以前の記事で載せた「瓜生緑地」でたくさんとれていたオタマジャクシの親がまさにこれ
あのかわいらしいおたまからは想像も付かない親ガエルです(笑)



参考にオタマジャクシ画像を一枚

2013年5月5日撮影 瓜生緑地『ヒキガエルのオタマジャクシ』

2013,5,5瓜生緑地-6

写真の白いオタマジャクシはどうなったかな・・・




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樹液場の『ヒオドシチョウ』!
- 2013/06/16(Sun) -
蝶の撮影も頑張るといっても種類がわからず載せられていない画像もかなりあります
少しずつ調べてはアップしていくつもりです


2013年6月4日撮影 東京都町田市『ヒオドシチョウ』

2013,6,4ヒオドシチョウ-2

この蝶が「ヒオドシチョウ」であることも撮影当日調べて知りました(笑)
スズメバチに負けずに樹液場を争います
鮮やかなオレンジに青紫の縁取りが綺麗




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気持ち高まる『コムラサキ』!
- 2013/06/15(Sat) -
コムラサキの画像を発見
多摩動物公園などで蝶の標本を見ると集めてみたくなってしまいます
クワガタは大きさ、形と立体感が魅力なのに対して蝶はやっぱり鮮やかな色
鮮やかな色なら写真でも撮れると自分を抑えます


2012年7月19日撮影 山梨県大月市『コムラサキ』

2012,7,19「コムラサキ」-2

実はオオムラサキを見たことがありません
日本の国蝶一度は見ておかなくては
さて山梨県採集予定日まであと2週間を切りました
終わりの見えない仕事と向き合いながら少しの時間ブログで気持ちを高めていきます




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今年初飛来『コクワガタ』!
- 2013/06/14(Fri) -

先日の散策での一枚もうすっかり夏の葉です
近所でも小動物や昆虫が活発になってきました


ヤマハンノキ


そんな中、日中仕事中にお嫁様からLINEが届きました
「玄関でクワガタ捕獲!保護してます!!」・・・?
なんでも次女さんが傘立ての下で見つけたとのこと



2013,6,14『コクワガタ』.

先ほど家に着きましたが飼育ケースも作ってゼリーも入れてしっかりみんなでお世話してくれていました
「コクワガタ」のメスです
次の休みまで我が家で休憩していてもらいましょう




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意欲旺盛『ミヤマクワガタ』!
- 2013/06/13(Thu) -

あまり写りのよい画像ではありませんが山梨県で捉えたミヤマクワガタのペア
場所が悪く木の下からいろいろな角度で撮影しましたがこれが一番マシ(笑)


2012年7月19日撮影 山梨県甲州市『ミヤマクワガタ』

2012,7,19ミヤマクワガタ-ペア

樹液場ではメスのみで発見したことがないので自然界でもオスはかなり交尾意欲が旺盛なのでしょう
採集を試みるもこのペアは捕虫網に納まることなく落下
足元に落ちたのでオスは拾いましたがメスは見つかりませんでした
下草に落ちてからの隠れる技術にも毎度脱帽です






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ペンション「すずらん」!
- 2013/06/12(Wed) -
昨年の6月19日、早朝より大月市でミヤマ採集をしていましたが生憎の雨
午前8時には早々と切り上げペンション「すずらん」を訪問してみました

2012,6,19ペンションすずらん3

子どもの頃に何度か宿泊したことがありました
周辺ではクワガタはもちろん、カミキリムシ、蛾、蝶などが数多くの昆虫の観察が楽しめ、同じ趣味を持った方々にも出会えます
何を隠そう、裏庭でライトトラップが楽しめるのが大きな売りです




2012,6,19ペンションすずらん1

レストランの内装天然木一枚のテーブルがみごとです
この日はざる蕎麦をいただきました




2012,6,19ペンションすずらん2

もうひとつの売りはこちらのすずらん「昆虫館」
様々な雑誌に登場する沢井さんが館長を務められ、展示の標本も館長のコレクションとのこと
多数の世界の昆虫標本は一見の価値ありです

時間をつくって今年も行ってみようと思います




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山梨県『ヤマキマダラヒカゲ』!
- 2013/06/11(Tue) -
ヤマキマダラヒカゲの昨年の画像がもうひとつありました
日中の木陰で休んでいるようです


2012年7月4日撮影 山梨県大月市『ヤマキマダラヒカゲ』

2012,7,4ヤマキマダラヒカゲ-1

蝶に興味が出てきて益々山梨県や長野県、新潟県廻りが楽しみになってきました
思い返すと去年は水辺でのミヤマカラスアゲハなどたくさんの撮影チャンスを逃してます
こっちもがんばってみようと思います




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日中の『ミヤマクワガタ』!
- 2013/06/10(Mon) -
いつかの記事に書きましたが昨年は相当数のミヤマクワガタを発見することが出来、当たり年かなと考えてました
飛翔写真は撮れていませんが日中からヤナギの枝先に向けて飛翔している個体も観察できました
小さな個体ですが大型個体に占拠されたヤナギを離れ、飛翔力を生かして樹液場やメスを探しているのでしょう


2012年7月19日撮影 山梨県大月市『ミヤマクワガタ』

2012,7,19ミヤマクワガタ-4

ヤナギの木の下でレンズを換えたりガサガサしていると歩き出してしまいました
完全に人の気配に気付き、蹴っ飛ばしてもいないのに最後はポトリと落ちてくる始末
樹液場についていない個体は意外と警戒心が強いみたいです
しかもこのくらいのサイズだと下草に落ちても無音でした(笑)単に蹴り落しをしても結構見逃してるんだろうな

今年もたくさんのクワガタを撮影出来るよう頑張ります
何とか仕事の段取りを付けなくては




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『ヤマキマダラヒカゲ』!
- 2013/06/09(Sun) -
たびたび登場する樹液場探しの名人たち
山梨県のある程度の標高がある場所ではコムラサキよりも数は多いです


2012年7月4日撮影 山梨県大月市『ヤマキマダラヒカゲ』

2012,7,4ヤマキマダラヒカゲ

平地に生息するサトキマダラヒカゲとの違いはいまいちわかりません(笑)
普段何気なく見ていますがこうしてみると模様はやっぱり見事です

日中の採集のときに気持ちを高めさせてくれる重要な脇役です




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山梨県『ミヤマクワガタ』!
- 2013/06/08(Sat) -
1ヶ月前FC2ブログを立ち上げたときにご挨拶で使った画像
晴天の中、ヤナギの幹を歩く個体を見つけたときの気分は最高です



2012年7月4日撮影 山梨県甲州市『ミヤマクワガタ』

2012,7,4ミヤマクワガタ

最新のBE-KUWAはミヤマクワガタの特集でした
75mm以上の個体の標本がゴロゴロ
残念ながら山梨県産で75mm以上の個体は掲載されていませんでしたが記録はあるのでしょうか
なかなか70mmを超えませんが道志で街灯採集73mmというのをホームページで見たことがあります

通っている大月市と甲州市の採集場所は子どもの頃、父親に何度も連れて行ってもらった思い入れのある場所です
何とかココの採集ラベルにこだわって75mmなんていうのを採集してみたいものです




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賑わってきた樹液場!
- 2013/06/07(Fri) -
長女さんがこれは自分のだと言って聞かないカブトムシも全て蛹になりました
小ケースに3頭飼いなので超小型(笑)
ニジイロクワガタもアマミノコギリ常温組みも無事に蛹化し一安心です

飼育に夏を感じる頃、いよいよ樹液場が賑わってきました
先日の谷戸散策の帰りにせっかくココまで来たのならと知っている樹液場を廻りました



2013年6月4日撮影 東京都町田市『ヒオドシチョウ』と『オオスズメバチ』

2013,6,4ヒオドシチョウ-1

数年間来ていませんでしたが今でも樹液が時折音を立てながら噴出していました
その他にも多数の蝶が群がっていましたが種類がわかり次第アップしていきたいと思います




これだけ樹液が出ていればクワガタもいるだろうと目を凝らすとやっぱり
日中でも堂々としたものです

2013年6月4日撮影 東京都町田市『コクワガタ』

2013,6,4コクワガタ

観察しているとオオスズメバチに樹液場から追い払われていました(笑)
もう少し頑張んないとカブトムシが出てくるまでが勝負だぞと心の中で思いつつ撮影
ここは何度も来れる場所ではないですが樹液の出方からして楽しみな樹液場のひとつとなりました




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樹液場案内『ナミヒカゲ』!
- 2013/06/06(Thu) -
散策の途中でクヌギの幹によく見る蝶を発見
クヌギの樹液場付近をヒラヒラと舞っているので新規開拓時も蝶を探すほうが早いかもしれません


2013年6月4日撮影 東京都町田市『ナミヒカゲ』

2013,6,4ヒカゲチョウ

普通にヒカゲチョウとも呼ばれていますがジャノメやヒカゲチョウは種類が多いので総称との区別のため和名で「ナミヒカゲ」と呼ぶことが多いそうです
敵を脅かすための目の玉模様がとても立派




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順調に標本の世界へ!
- 2013/06/05(Wed) -
これまでは完全に飼育のみでしたが数年前から標本作成も始めました
ひとつ作ってみるとこれがまた面白いこと
今では採集個体、飼育個体問わずズラリ並べています


2013,6,4ミヤマクワガタ標本

こちらは展足後の乾燥中
顎の開きや脚の高さなどは自分なりのルールであって顎も一般的なものより開き過ぎでしょう
でも良いんです
あっという間に時間が過ぎてしまうくらい作成中は没頭出来て良い仕上がりのものはいつまででも眺めてしまう
昨年に☆になった数種類の展足がまだ終わっていないので採集シーズンを前に若干焦ってます(笑)




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片所谷戸観察路散策!
- 2013/06/04(Tue) -
東京都内でも八王子市をはじめ北西部山梨県側などホタルが見られる場所はいくつもあります
今日散策をしてみたのは町田市のホタルの郷『片所谷戸』
数年前ホタルを見に来たとき以来の散策です(ちなみに時期を外して見られませんでした)
普段子ども達と歩き回っている自宅近くの谷戸では見られないホタルを今年こそ見たいので下見を兼ねて

世界中でも100株程度しか存在しない「ホシザクラ」が群生していることで有名のようです


2013,6,4片所谷戸1

この看板の左側が入口
散策路はありますが下草が生えておりあまり人が入っている様子がありません





2013,6,4片所谷戸6

綺麗な小川沿いに散策路が続きます
小川と交差する場所では丸太の橋が作られてました





2013,6,4片所谷戸4

近くには樹液がこれから出そうなクヌギもあります
ジャノメ蝶が多く飛んでいたのでどこかに樹液場はあるのでしょう




2013,6,4片所谷戸11


2013,6,4片所谷戸10

ホタルの発生源となる小川
山の斜面からにじみ出る水が流れ込んでいました
種類はわかりませんがドジョウや水生昆虫が多数生息しているようです
いたるところに自然保護や動植物採集禁止の看板があるので見つけても観察だけにしましょう






2013,6,4片所谷戸9

散策路からの眺め
自宅近くの谷戸に比べると面積も小さく鬱蒼とした雰囲気が強いです

近くまで工業地帯や住宅街が迫ってきてますが何とかこのような環境は残してほしいものです
ちなみにどれがホシザクラなのかはわかりませんでした(笑)




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『ツクツクボウシ』羽化!
- 2013/06/03(Mon) -
ニイニイゼミが鳴き始めると夏本番間近
ヒグラシが鳴きアブラゼミがでて時折クマゼミやミンミンゼミも
そしてお盆過ぎからはこちら「ツクツクボウシ」が出てきます


2012年8月16日撮影 東京都八王子市『ツクツクボウシ』

2012,8,16「ツクツクボウシ」

早朝に運よく羽化直後のツクツクボウシに出会いました
エメラルドグリーンの体と青白く透明な羽
この瞬間だけの自然が作り出した神秘の色です




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『ムラサキカタバミ』!
- 2013/06/02(Sun) -
この時期、公園や花壇、道端と割と多く咲いています
こちらもやっぱり外来種原産国は南アメリカとのこと


2013年6月2日撮影 東京都町田市『ムラサキカタバミ』 

2013,6,2ムラサキカタバミ

クローバーを大きくしたような葉も特徴的です
花を調べるのは蝶の種類を探すよりは簡単
カメラを持っていなければ気にもしてないなぁ、きっと




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今年初樹液場夜間散策!
- 2013/06/01(Sat) -
今夜は近所の樹液場の確認に行きました
複数本見てきましたが樹液が出ていたのはこの一本のみ
この時期にしては中々いい感じで噴出しています

2013,6,1近隣樹液場散策

追い払ったので写ってませんが夜間にも拘らずオオスズメバチが群がっていました
クワガタは「コクワガタ」のみ確認

我が家の常温飼育組カブトムシも蛹化羽化ラッシュなので賑わいはもうすぐです




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